日本はインバウンド産業後進国?他国と比べて外国人旅行者への対応が出遅れ!
現在、不況が騒がれている中で、インバウンド産業(外国人旅行者を自国へ誘致すること)は成長産業と言われていますが、世界的に見れば日本は外国人訪問者数が他の国と比べて多くはありません。 しかし国の人気度ランキング(国際ブランド指数)では日本はランキング上位の常連です。 国を挙げて積極的に取り組んでいる他国に比べて、大きく遅れをとっている主な原因として日本はまだまだ英語をはじめとした他言語でのPR活動や取り組みに消極的で、外国人旅行者にとって旅行しにくい国というのが現状です。観光立国として日本の魅力が世界的に認知されているのに勿体ないことです。 そこで平成20年10月1日に日本の「観光立国」の推進体制を強化するために観光庁が設立されました。 また、政府も「観光立国推進基本計画」に基づいて平成22年までに訪日外国人旅行者数を1,000万人にすることを目標としており、これはつい先日、結果がTV・ラジオのニュースでも報道されました。 観光都市として“京の魅力”を日本のみならず、世界に向けて発信することは大きなチャンスなのです。
国の違いは文化の違い。困ったことはありませんか?
わたしたちはただネイティブスピーカーに翻訳を依頼するというだけではなく、日本語を正しく正確に理解してもらうために、日本研究家アレックス・カー氏を総合アドバイザーに迎え、日本伝統文化の紹介事業に長く携わっていた者や、実際に日本伝統芸術を研鑽している外国人スタッフと提携するなど、ほかにはない陣容でお客様の“おもてなしの心”を海外に向けて発信していきます。さらに言語翻訳に関しては中央ヨーロッパ最大の翻訳会社Skrivanek(スクリヴァーネク)と強力なタッグを組み、ほとんどの言語に対して柔軟に対応させていただきます。特に、ロシア語を始め、 チェコ語、スロバキア語、ポーランド語、リトアニア語などの近年発展が著しい旧共産圏の言語に関しては、他ではまねできない品質と価格でご提供いたします。
デザインも翻訳も新鮮な状態で発信
看板に名称とそのローマ字表記だけを記載するのは不親切。難しい表現なども適切に翻訳し、一歩進んだより訴求力の高いデザインでプロデュース。
来ていただくならば、日本人観光客でも訪日外国人旅行者でもできるだけ満足して帰ってもらいたい。 けれども、訪日外国人旅行者に対してはどうしても言葉や文化の壁にはばまれ、億劫になりがちです。 言葉や文化が伝われば、それがよりいっそうの魅力となって喜んでいただけるはずです。 注意書きひとつもおもてなしの心。それをプロの翻訳家とデザイナーがトータルサポートいたします。
総合アドバイザー:アレックス・カー
国土交通大臣任命「Visit JAPAN」大使
・外国人観光まち作り委員会委員
・国土交通省景観百選選定委員会委員
・経済産業省地域中小企業サポーター
1952年生まれ。1964年に来日後、日本の古典美術研究を始める。国際日本文化研究センター客員助教授などを歴任。
著作「美しき日本の残像」にて1994年度新潮学芸賞を受賞。2007年に毎日放送/TBS系列「情熱大陸」に出演後、脚光を浴びる。
Skrivanek Japan(EUオフィシャルサプライヤー)
世界有数の翻訳会社スクリヴァーネク
世界全言語への窓口
翻訳とローカリゼーションを主たる業務とする会社として、1994年にチェコ共和国にて設立。 2007年には全世界で第20位の地位を占めるに至る、14カ国50の支社があり、世界での支社の数は1位である。 2002年にEN ISO9001:2001の資格を取得。
Skrivanek Japan代表:オンジェイ・ヒーブル
2002年に来日して同志社大学大学院国文科に入学。 さらに、大阪大学大学院修了後、文学博士号を取得。
大蔵流狂言師、茂山七五三氏に従事しながら現在、海外での狂言台本の翻訳と、狂言普及に精力的に努める。
産經新聞にて「上方文化」について連載。NHK BSにて放送されている「エル ムンド」にて「カンボジア縦断自転車旅行」などの番組にも出演するなど多方面で活躍中。